■ なにゴスチャプレンからのメッセージ

皆さんと一緒に、<なにゴス10周年>を祝い、喜べることを嬉しく思う。
今年のテーマは、10周年ということもあるのだろうか。
祝典、賞賛、賛美という意味がある「セレブレーション!」という言葉が掲げられた。

私たちは、最近どんな時に、どんなことで喜んだだろうか?
どんなことで祝っただろうか?
その時の喜び、祝いは何によってもたらされたものだろうか?
私たちの喜びと祝いの土台は何だろうか?
私たちは、なぜ<なにゴス10周年>を喜び祝うのだろうか?

聖書(ゴットスペル)には、理解しがたいような言葉がある。
『心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人のものだからです。
悲しむ者は幸いです。その人は慰められるからです。

〜 中略 〜

義のために迫害されている者は幸いです。
天の御国はその人のものだからです。
わたしのために、ののしられたり、迫害されたり、
また、ありもしないことで悪口雑言を言われたりするとき、あなたがたは幸いです。
喜びなさい。喜びおどりなさい。天においてあなたがたの報いは大きいのだから。
あなたがたより前に来た預言者たちも、そのように迫害されました。』
(マタイ5:3〜12中略)

『私の兄弟たち。さまざまな試練に会うときは、
それをこの上もない喜びと思いなさい。』(ヤコブ1:2)

なぜ、「貧しさ」「悲しみ」「ののしり」「迫害」「悪口雑言」
「さまざまな試練」が「幸い」「喜び」と結びつき、
歓迎すべき事々であると宣言されているのだろうか?

今年の<なにゴス>で、この理解しがたい神の宣言が、
知的理解ではなく、実体験として解き明かされる事を期待する。
なぜなら、それが<ゴスペル>の歴史であり力であるからだ!
そして、<なにゴス>がまさに10年間も続けて行なわれてきた歴史であるからだ!

今「貧しさ」「悲しみ」「ののしり」「悪口雑言」
「さまざまな試練」に遭遇している者達よ来たれ!
なにゴスは、そんなあなたと一緒に、真の喜びと祝いを体験し、
「セレブレーション!」するためのイベントだ!

今年も<なにゴス>に大いなる神の祝福があるように God bless you!


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