| 皆さんと一緒に、<なにゴス10周年>を祝い、喜べることを嬉しく思う。 今年のテーマは、10周年ということもあるのだろうか。 祝典、賞賛、賛美という意味がある「セレブレーション!」という言葉が掲げられた。 私たちは、最近どんな時に、どんなことで喜んだだろうか? どんなことで祝っただろうか? その時の喜び、祝いは何によってもたらされたものだろうか? 私たちの喜びと祝いの土台は何だろうか? 私たちは、なぜ<なにゴス10周年>を喜び祝うのだろうか? 聖書(ゴットスペル)には、理解しがたいような言葉がある。 『心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人のものだからです。 悲しむ者は幸いです。その人は慰められるからです。 〜 中略 〜 義のために迫害されている者は幸いです。 天の御国はその人のものだからです。 わたしのために、ののしられたり、迫害されたり、 また、ありもしないことで悪口雑言を言われたりするとき、あなたがたは幸いです。 喜びなさい。喜びおどりなさい。天においてあなたがたの報いは大きいのだから。 あなたがたより前に来た預言者たちも、そのように迫害されました。』 (マタイ5:3〜12中略) 『私の兄弟たち。さまざまな試練に会うときは、 それをこの上もない喜びと思いなさい。』(ヤコブ1:2) なぜ、「貧しさ」「悲しみ」「ののしり」「迫害」「悪口雑言」 「さまざまな試練」が「幸い」「喜び」と結びつき、 歓迎すべき事々であると宣言されているのだろうか? 今年の<なにゴス>で、この理解しがたい神の宣言が、 知的理解ではなく、実体験として解き明かされる事を期待する。 なぜなら、それが<ゴスペル>の歴史であり力であるからだ! そして、<なにゴス>がまさに10年間も続けて行なわれてきた歴史であるからだ! 今「貧しさ」「悲しみ」「ののしり」「悪口雑言」 「さまざまな試練」に遭遇している者達よ来たれ! なにゴスは、そんなあなたと一緒に、真の喜びと祝いを体験し、 「セレブレーション!」するためのイベントだ! 今年も<なにゴス>に大いなる神の祝福があるように God bless you! |
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